
ペロリンをオフするときアセトンを使った方がいいの?



ペロリンを中央だけ塗って、その上からベースジェルを重ねたら、リムーバーだけじゃ剥がれない…
そんな経験はありませんか?
ペロリンの上にベースジェルを重ねると持ちは良くなりますが、
その分、ネイルが剥がれにくいのがデメリットですよね💦
この3つの方法で実際にオフして比較してみました。
ペロリン剥がしはアセトンを使う方法が一番簡単で、自爪への負担も少なくオフできました🌼
それでは実際の結果を紹介します☀
※この記事はプロモーションを含みます
※ペロリンオイルリムーバーは半額キャンペーン中の楽天のリンクを貼っております(2026.6.30時点)※条件あり
ペロリン剥がしはアセトンを使った方がいい?【結論】
実際に3種類の方法を試した結果はこちらです。
ベースジェルを重ねている場合は、オイルリムーバーのみでは固く、剥がれにくかったです💦
一方、アセトンでベースジェルを少し柔らかくしてからオイルリムーバーを使うと、
プッシャーがスッと入り、軽い力でオフできましたよ✨
ネイルがなかなか剥がれない方は、アセトンを浸してからリムーバーでオフするのがオススメです☺
ペロリン+ベースジェルをアセトンでオフする方法
この方法が一番プッシャーがするっと入り、きれいに剥がれました✨
今回試した中では、一番簡単な方法でしたよ☺
必要なもの
手順


ネイルが柔らかくなります


オイルが隙間に入り込み、滑りやすくなります。


軽い力でスルッと剥がれれば成功です✨
ペロリン剥がしをアセトンなしで試した結果
オイルリムーバーのみ
剥がれましたが、プッシャーで押し上げるのが固く、自爪に少し傷が付きました💦
手順
- 根元にオイルリムーバーをたっぷり付ける
- プッシャーで少しずつ押し上げる
- 剥がしやすい方向を探しながらゆっくり進める
この方法を試したところきれいに剥がれませんでした↓↓


爪やすり+オイルリムーバー
オイルだけよりは剥がしやすくなりましたが、アセトンを使った方が圧倒的に楽でした🍒






硬い場合は、根元をさらに少し削るとオフしやすくなります!


ペロリン剥がしにはアセトンが入っている?



ペロリン剥がしを買えばアセトンはいらない?
と思う方も多いですが、
ペロリン剥がしにもペロリンオイルリムーバーにもアセトンは配合されていません💦
ペロリン剥がしの成分
- ソルケタール →(ペロリンのベタつきを取る成分)
- ジメチルポリシロキサン →(滑りを良くする・爪を保護する成分)
- 香料
ペロリンオイルリムーバーの成分
- ソルケタール
- ミネラルオイル
- オリーブオイル
- ローズオイル
- スイートオレンジオイル
- オレンジオイル
- ラベンダーオイル
- ウンデカラクトン(香料)
オイルリムーバーは保湿成分が豊富なので、オフしながら爪の乾燥を防げます✨
ペロリン剥がしの代用品はある?
リムーバーがない場合は、
- 乳液
- ボディミルク
- ネイルオイル
でも代用ができます☺
ただし、ペロリン特有のベタつきは専用品の方が取れやすいですよ☺
仕上がりを重視するならペロリン剥がしやオイルリムーバーがおすすめです♪


アセトンを使っても剥がれない時の対処法
アセトンを使っても剥がれない場合は、次の方法を試してみてください。
- ネイル全体を軽く削る
- アセトンを10~30分置く
- 根元にオイルリムーバーをたっぷり付ける
- プッシャーでゆっくり押し上げる
それでも難しい場合は、ネイルマシンでカラージェルやベースジェルをを削ると剥がしやすくなります☀
ネイルパーツが付いている場合は、先に取り外してからオフすると楽ですよ☺
次回からペロリン剥がしをもっと楽にするコツ
次回からオフを楽にしたい方は、ペロリンの塗る範囲を広げるのがオススメです☺


手順




ペロリンとベースジェルの境目が近いほど、オフしやすくなります✨
逆にペロリンの範囲が狭いと、密着力が高くなり、剥がしにくくなるので注意してください💦
まとめ|ペロリン剥がしはアセトンを使うのが一番簡単!
ペロリンの上にベースジェルを重ねると、ネイルの持ちは良くなりますが、
オイルリムーバーだけでは剥がれにくくなるのが難点ですよね💦
今回3種類の方法を試した結果、
ペロリン剥がしはアセトン+オイルリムーバーが一番簡単で、自爪への負担も少なくオフできました✨
もし「固くて剥がれない…」と感じたら、
この3ステップを試してみてください☺
また、次回からはペロリンを塗る範囲を少し広めにすると、さらに簡単にオフできるようになりますよ🌼


ペロリンは自爪を傷つけない最強アイテムですが、1週間ほどで剥がれてしまうので、
ベースジェルを使って長持ちさせつつ、自爪を守りましょう♪














