ジェルネイルをオフするたびに

自爪が薄くなる気がする…



自爪を傷つけたくない
と感じることはありませんか?
私もピールオフベースを使っていますが、もっと自爪への負担を抑えながら、持ちもよくできないかな?と思っていました。
そこで実際に試しているのが、ベースジェルの上からピールオフを塗る方法です。
この記事では、実際に試した塗り方やオフの方法、長持ちさせるために工夫しているポイントまで写真・動画付きで紹介します☺️
「ベースジェルとピールオフは併用できる?」「どの順番で塗ればいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
この記事はプロモーションを含みます
ベースジェルの上からピールオフを塗るメリット・デメリット
■メリット1. 自爪を傷つけずにオフできる
通常のピールオフは“自爪に直接”塗るタイプが多いですが、これだとオフの時に自爪を少し傷つけてしまいます、、
しかし「ベースジェルの上」にピールオフを塗ると、ベースジェルが自爪を守ってくれますよ!
2. ピールオフなのに持ちが良い
ベースジェルの上からサンディング(ヤスリで表面を傷つける)ができるので、密着度がアップしますよ!
3. 気分でデザインだけ交換できる
ベースジェルの層だけ残して、上のカラー+アートを剥がすことが可能です!



透明ベースに戻したい



週末だけデザインを変えたい
という時にも便利ですよ♪
■デメリット1. ベースごと剥がれることもある
密着度が高いと、オイルでオフするときにベースごと剥がれることがあります
そうすると、自爪が傷つくので
- ピールオフを端まで塗らない
- オイルでゆっくり浮かせてオフ
- ベースごと剥がれそうなときは、ネイルマシンでオフ
これを守っていただければ、自爪を守れます✨️
2.ピールオフは密着度に差がある
ピールオフによって、剥がれやすさが違うので、口コミは必ず確認したほうがいいですよ!
実際に試して、剥がれにくかったのはSHEINのこちらのピールオフです↓↓
ぜひ試してみてください☺️
ベースジェルの上からピールオフを塗る方法
① キューティクルリムーバーを塗って、1分放置
② プッシャーで甘皮部分まで押し上げてください
③ ニッパーで押し上げた部分を切る→怖い方は切らなくてもオッケーです!
プライマーを塗ることで、ジェルの密着をよくする効果が期待できます。
使ってみて密着度が高かったのは、プリジェルのマジカルプライマーです!
ベースジェルは、使用する商品の推奨時間に合わせてしっかり硬化します。
硬化後、この上から軽くサンディングしていきます。
ここが超重要ポイント!
私はピールオフが密着しやすいように、ベースジェルの表面をヤスリで軽くサンディングして、ツヤをなくしてから塗っています。
普段通りでOK!
ピールオフの持ちを良くする方法(実体験)
ピールオフは持ちが悪いイメージですが、以下を徹底すると 1週間持ちました!
① ベースジェル層の上に必ず“軽いサンディング”
これだけで密着がかなり変わります!
② 密着度の高いピールオフを選ぶ
商品によって差が大きいので、“レビューで長持ちすると書かれているもの”が狙い目です🍀
私はペロリンも実際に使っています☺️
ペロリンの持ちや使ってみた感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
④ 爪先はしっかりコーティング
トップで爪の先端までしっかりコーティングすると、浮きにくくなります✨️
⑤ 水場生活が多い日は避ける
家事・水仕事が多い日、サウナ・長風呂の日は浮きやすくなるので注意⚠️
・手間が増えるので少し面倒
・自爪に負担がない
・ネイルオイルとプッシャーだけでオフできるので楽!
・自爪に負担をかけず、ネイルオフを楽にしたい方におすすめ!!
オフして手を洗ったあとに、そのままトップジェルを塗ればクリアネイルに戻せますよ♪
オフのやり方(ピールオフ層から上だけ剥がす)
※この時、爪と平行にスライドさせるのが、傷つけないポイントです!
透明ジェルに戻したいなら、そのままトップジェルを重ねるだけです!
オフしたあとは、オイルが残っているので、一旦手を洗って、
しっかり拭いてから次のジェルを重ねたほうが、持ちが良くなりますよ!
・ピールオフを厚塗りすると逆に浮きやすくなる
・爪先の側面にトップジェルを塗らないと浮きやすくなる
・密着度の低いピールオフはすぐ剥がれる
自爪を傷つけずピールオフを使う方法【まとめ】
- 密着力の高いピールオフを選ぶ
- オフはネイルオイル+プッシャーで
- デザインだけ変えられるから時短にも◎
ベースジェルの上にピールオフを挟むと、持ちも良いし、爪を傷つけずにオフできます♪
ネイルは長く付き合っていくものなので、なるべく爪を守りながら、安全に続けたいですね☺️











